システム開発の事例
通信販売により、自社で開発した製品を販売している企業にとり、膨大な情報を瞬時に処理し、顧客からの様々な問い合わせやニーズに的確に対応するシステムの必要性は高まっています。株式会社コンシダーマルドクターズグループ(以下:ユーザー企業)も同様に社内における受発注業務の効率化や既存及び新規顧客の満足度の向上のため、
新たな業務システム構築
の必要性が高まっていました。
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業務フローの見直し
電網工房はユーザー企業の業務フローを分析し、そこに従来の業務処理パッケージの導入だけでは解決できない特質な業務フローが存在している点を発見しました。
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ユーザ企業と一体した開発体制
要件定義、基本設計、そして詳細設計の各設計工程において、電網工房はユーザー企業と一体でシステム設計を行っていきます。その理由は、システム導入であたりまえとされてきた、システム納品後における「こんなシステムを必要としていなかった」、「実際の業務フローとはかけ離れたシステムだ」などのお客様のニーズに合わないシステムの構築を防ぐ目的があります。
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各工程においてユーザーレビューを実施
システム開発を各工程(要件定義、基本設計、詳細設計、製造、試験、システム導入)に分け、各工程ごとにユーザー企業参加によるレビュー(仕様の見直し)を実施することにより、次工程における手戻りの発生を防ぐことができ、結果として開発期間の短縮につながります。
フェーズ分けした開発工程
コンシダーマルドクターズグループの
山田氏(右)と小柳氏(左)
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システム導入後もユーザー企業を強力にサポート
導入したシステムの満足度は、そのシステムを導入した後に発生するシステム開発企業側のきめ細かなサポート体制に左右すると電網工房は考えます。ユーザー企業が、導入したシステムを十分に活用しているか?また実際の業務とのギャップが存在していないか?常に変化する環境にマッチしたシステムを維持するため、システムを「育てていく」重要な仕事も電網工房は行っていきます。
開発実績
ユーザー企業
株式会社コンシダーマル ドクターズ グループ
所在地
東京都渋谷区
業務内容
化粧品製品の製造及び販売
システムの目的
・顧客情報管理
・受注業務
・出荷業務
・在庫管理
・売掛金管理
のシステム化
開発期間
約3ヶ月
開発稼動
約2人月
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